| 6月28日(土)のトップニュース | ||
| 自分たちによる、自分たちのためのドッジを!! | ||
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| 6月28日(土)、三洋電機岐阜スポーツセンターにて、『ガッツボーイズ10周年記念大会』が開催されました。この大会には、我が木曽岬ラッキーキッズはじめ、東海4件から21チームが参加させていただきました。ガッツボーイズさん、結成10周年おめでとうございます。また、当日は大変お世話になりありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。 さて、この日の我がチームですが、結果は予選を1位で通過するも決勝トーナメント2回戦(1回戦はシード)で敗れ、表彰台に上がることはできませんでした。実は、ご存知のように22日(日)に『始の一歩杯2008』が開催され、我がチームも参加させていただきました。いつもなら早々にホームページを更新するところですが、今回はギャラリーとスコアという記録のみのアップとなりました。何故なら、いくら考えてもコメントが頭に浮かばなかったためです。通常なら、良くも悪くも心を動かす何かが選手たちから伝わってくるのですが、この時は、喜怒哀楽の何ものも伝わってきませんでした。それどころか、いったいこのドッジは誰のために、何のために行われているのか分からなくなってしまったのです。 元来、スポーツの起源は遊びです。だから、「好き」とか「楽しい」が大前提にあり、それをやっていく中で「もっと上手くなりたい」とか「もっと強くなりたい」という夢が自然に生まれてくるものと思います。そして、その夢を実現するために練習するという流れです。逆もまた真なりです。しかし、今の選手たちを見ていると全く楽しさを感じません。まるで稽古事のように、決められているからやっているかのようです。県予選が2週間後に迫っています。選手たちは、今一度何故ドッジをやっているのかを自分自身に問いかけてもらいたいと思います。主人公は、君たち自身です。 父母会はサポーターです。サッカーでは、サポーターは12番目の選手と言われています。たとえコートに立てなくても、毛利元就の「三本の矢」の如く、その一本を担い三位一体となって戦っていきたいと思います。勝敗を決するのは、技術ではなく夢に対する三者の思いの強さだと管理人は昨年度の経験から確信しています。 ところで、29日(日)に全国の先頭を切って天理ボンバーズさんが全国行きの切符を手にされました。おめでとうございます。(HP管理人) |