| 5月25日(日)のトップニュース | ||
| リスクを取らずして、新しい世界は体験できない! 何もしなければ、反省すらできない!! | ||
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| 5月25日(日)に津市芸濃総合文化センターにて、『20年度三重県ドッジボール選手権大会』が行われ、我が木曽岬ラッキーキッズは、準決勝で敗れ3位となりました。審判員やスタッフなど大会関係者の皆様、ありがとうございました。尚、優勝は、準決勝で対戦した関スポ少「グリーンキッズ」さんです。おめでとうございます。 さて、夏の全国県予選を1ヶ月半後に控えたこの時期に、県内チームだけで行われるこの大会は、プレ県予選ともいえる大会です。どのチームも新チームになってからまだ日が浅いというものの、それなりに力関係が見えてくるのも事実で、Xデーに上位で進出してくるチームの予測も可能となります。 そうした視点から見た場合に、我がチームはどうだったのかというと、「旅行の準備に時間がかかって、目的の電車に乗り遅れた。」という感じでしょうか。お金がようやく貯まったので、いざ旅行に出かけようと準備をしだしたら、持って行く荷物が決まらずに時間が経ってしまい、ギリギリ駅のホームに滑り込めたものの、後一歩のところで扉が閉まって乗れなかった・・・というような?!。生真面目で慎重な性格の20年度生。先ずは行ってから考えるとか、足らないものは旅行先で買うとかができないその性格が、本来の能力を殺している気がしてなりません。 乗り物に例えるなら、レールの上を走る電車です。あまり事故は起こしません。しかし、限られた駅から駅までしか行けません。車なら道路さえあれば何処にでも行けます。飛行機ともなれば、世界中に飛んで行けるのです。リスクを取らずして新しい世界は体験できません。人が相手のゲームです。練習通りにいかないのが当たり前です。だから、頭で考えるだけなく、感性でプレーをして欲しいと思います。 何もしなければ、反省(課題)すら生まれません。失敗を恐れず、どんどんチャレンジしてください。切符は目の前にあります。しかも、先輩たちが捕ってくれた切符が!。手にするのは、君たちです!!。(HP管理人) |